▪︎ 口コミ
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気になる点
ハイパー病院を志望する人はあまり向かないのかもしれない。しっかりと一人一人の症例を丁寧に学びたい人は向いている。社員食堂がないようだが、院内にはコンビニ、隣の新聞社の社食も食べにいける。病院の建物が縦に長いので、階段移動が大変。救急は外病院(熊本赤十字病院or福岡赤十字病院)に行くようだ。そこの期間は大変だそうだ。自分からハイパーにしていく姿勢がない人にとってはハイポのまま終わることもできる一方で、声をかけてさまざまなチャンスを掴みに行く人はいくらでも負荷をかけられる環境にあると感じた。
良い点
午前中は指導医の後ろについて病棟業務であった。上級医の先生は長崎大学からの医局人事であり、非常に面倒見の良い優しい雰囲気の先生だと感じた。午後は前半で病棟業務の続きをしながら後半ではカンファレンスに参加した。指導医1人あたり1人の研修医が配属され、指導医の先生の受け持ち患者のうち三名ほどピックアップして勉強している感じであった。カンファレンスでは受け持ち患者さんの経過を発表する。雰囲気は暖かく、どの先生も研修医に成長してもらえるよう質問を投げかけたりしていた。研修医室は独立しており上級医は入ってこない空間が確保されている。また、研修医同士も仲が良さそうで人数も多すぎず少なすぎずちょうど良い。空いた時間は研修医室にいるようで、勉強しても良いし研修医同士で話しても良い雰囲気だそうだ。輪番の担当日は夜勤があるが、手当がしっかりと出る上に翌日は休みになるので体力的にも安心である。また、基本給とともに時間外も出る。ホワイト病院であることを強く感じた。事務の担当者様も非常に穏やかな方で、病院全体で温かい雰囲気を感じた。研修医の先生のなかで私たち同じ大学の出身者はいなかったものの、1日丁寧に相手をしていただき良い見学となった。