▪︎ 口コミ
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気になる点
内科系よりも救急・外科が強いため、将来的に内科系専門志望の方には症例が限られる可能性があるそうだ。研修医は毎年約15 名と規模が大きく、少人数環境を希望する方には不向きかもしれない。
山口県
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気になる点
内科系よりも救急・外科が強いため、将来的に内科系専門志望の方には症例が限られる可能性があるそうだ。研修医は毎年約15 名と規模が大きく、少人数環境を希望する方には不向きかもしれない。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2024年)
15 人/ 15 人
中間公表時第一希望登録者/定員(2024年)
17 人/ 15 人
強い科
外科/救急・ICU/整形外科/消化器外科/総合診療科/精神科/消化器内科
上級医の主な出身大学
山口大学/日本医科大学/九州大学/産業医科大学
病床数
400
給与
456,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
研修医がファーストタッチを担い、救急スタッフとして豊富な症例経験を積める。指導体制が整っている点も評価されており、「救急をやりたい人」に特におすすめである。また、特徴的なポイントとして、2年目は自由度の高いテーラーメイド方式で、選択科の自由度が大きく満足度高いらしい。2年次(計52週)では、地域医療・小児科・産婦人科・精神科・選択科がある。選択科では、それぞれ4週+選択枠36週(自分でプログラム設計可)である。沖縄・壱岐・香川などの地域施設での研修や、WHO本部での海外研修(約2ヶ月間)なども選択可能とお聞きした。研修医主導の症例発表や勉強会、週1回の救急検討会など、学びの場も豊富である。研修宿舎完備で、病院敷地内に研修医専用宿泊棟あり、徒歩30秒と通勤便利なのが研修医的には嬉しいそうだ。