▪︎ 口コミ
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気になる点
救急でファーストタッチが求められるため、緊張感が続くため精神的にも疲れそう。指導医のバックアップはあるものの、自ら動いて判断する主体性が強く求められるため、指示待ち傾向の人にとっては大変に感じそう。ハイパーよりのため、ハイポ志望の人には不向きである。また、自分のペースで学びたい人にとっても向いていなそう。3次救急やがん診療、消化器・循環器・脳外科などのメジャー科が強い一方で、マイナー科は弱い。学閥はないが、香川大学や岡山大学の出身者が多いため、他大学は最初の人間関係の構築で少し壁を感じる可能性がある。
良い点
救急から専門性の高い医療までバランスよく学ぶことができる。研修の様子は非常に活気にあふれており、1学年13名前後で研修医同士の仲がいい。上級医も優しい人が多い印象で、優しく教えてくれる印象。特に救急が強くて、研修医がファーストタッチを担当する。(指導医が見ていているくれため、バックアップしてくれる)適度なハイパー具合で、ハイポな病院を目指している人は向かない。病院自体が働き方改革に力を入れているため、負担が少なくなってきているとのこと。プライベートの時間を確保できるような研修のスケジュールになっている。病院の強みとしては、3次救急を担う救命救急センターを中心に、地域がん診療連携拠点病院として高度な医療を提供している。出身大学に関しては、地理的な繋がりが強い岡山大学や地元の香川大学の出身者が多いが、全国から集まっている。学閥はないため、岡山大学や香川大学以外でも全く問題なさそう。高松市の中心部に位置するため、立地条件はよい。(ただし、車は必要だと思われる。)