▪︎ 口コミ
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気になる点
選択期間が短いため内科、外科、救急科、小児、産婦以外の科を考えている人にはおすすめしないとのことであった。また救急科ローテは36時間勤務に加え、カンファレンスでプレゼンの最中に厳しく指導・質問されることも多いなど、心身ともにハードという共通認識があり、研修医同士で救急科ローテが始まる人を送り出す会(?)が開かれるほどのものだそう。実際、カンファレンスの際は高度な内容を細かく指導されていて緊張感があり、研修医の先生も精一杯ついていっているように感じた。採用面接時、体力があるかを何度も聞かれるらしく、体育会系の上下関係や体力重視な一面を感じた。
良い点
・3ヶ月の救急科ローテが独特。救急科ローテでは3次救急とICUに関わり、ICU当直に組み込まれる。日勤→当直の次の朝は帰れず、そのまま午後まで働き36時間勤務となる。だいたい15時〜22時の間に帰り、その次の日は休みとなる。毎日午前中は、ICUカンファレンスで全患者の病態について詳細にディスカッションする。当直に入った研修医はここでプレゼンやコンサルトをする必要がある。この3ヶ月の救急科ローテはこの病院の名物となっており、個人的にもICUの診療にこれほど主体的に関われる研修は珍しいと感じた。・1次、2次救急は救急科ローテ以外の時期に関わる。日中は午後当番、夜間は主に内科当直が診る。当直体制は「内科当直」「外科当直」「循環器当直」「脳卒中当直」などがあり、内科当直が主に研修医の担当。救急ローテ以外の人で回す。だいたい3-5回/月。トリアージを受けて他の専門に当てはまらないor初めから内科系疾患が疑われる場合を内科当直が診る。心筋梗塞や脳卒中、急性腹症は各科をローテしている時に救急外来で見ることが可能。・内科が2科併診で2ヶ月ずつ、マイナー内科も含めて必修として回れる。