▪︎ 口コミ
全578件
気になる点
産婦人科、小児科、救急が比較的弱いこと。救急は他施設で症例数を積めるが、救急志望があえて選ぶ理由はない気がする。産婦人科プログラムもなくしたいそう(県と協議中らしい)これらを志望に考える人には向いていないと感じる。
千葉県
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気になる点
産婦人科、小児科、救急が比較的弱いこと。救急は他施設で症例数を積めるが、救急志望があえて選ぶ理由はない気がする。産婦人科プログラムもなくしたいそう(県と協議中らしい)これらを志望に考える人には向いていないと感じる。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
24 人/ 24 人
強い科
外科/内科/血液内科/救急・ICU/総合診療科/心臓血管外科/感染症内科/リウマチ科/神経内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/消化器外科/整形外科/麻酔科/呼吸器内科/循環器科/消化器内科/腫瘍内科/腎臓内科
上級医の主な出身大学
その他大学(海外)/東京医科歯科大学/順天堂大学/千葉大学/旭川医科大学/東京大学/岩手医科大学/東北大学/弘前大学/山形大学/浜松医科大学/岡山大学/北海道大学/昭和大学/筑波大学/東邦大学/東京医科大学/京都府立医科大学/北里大学/京都大学/日本大学/慶應義塾大学/日本医科大学/信州大学/群馬大学/九州大学/東京科学大学/埼玉医科大学
病床数
865
給与
350,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
内科外科が幅広く強い一方、田舎の影響で小児科、産婦人科が弱い。この点を踏まえ、小児科プログラムを解体して初期研修プログラム小児科コースへと変更(ランクダウン)した。その分、内科重点プログラムが新設された。2026年度からの変更点である。常にプログラム内容を研修医のために磨こうとする気構えを感じた。内科コースと内科重点プログラムの違いは、内科10ヶ月の内訳の違いである。内科重点プログラムでは、循環器内科、脳神経内科、血液腫瘍内科の3種類から二つ選び、それを2ヶ月ずつ実施することになる。つまり、多少の制限が生まれるだけで別に構わないと思う人ならおすすめできる。亀田総合病院の良さとして以下が挙げられた。1、育てたい医師像、共通目標(骨太の医師)が明確である2、プログラムの自由度が高い。ノルマが少なく、自主性が重んじられる。研修医の要望に合わせてスケジュール変更もしやすい、これが2学年で約50人いるにも関わらず実現していることは本当にすごい。研修医のために割いている人的資源がかなり多いことを意味している。3、教育の質が高い。1987年から初期研修募集を開始しており、長年の歴史と教育的な文化が教育の質を担保している。4、全国から集まる同期。優秀かつ各々の目標を明確に持ち亀田に集まる。そんな同期をたくさん得て切磋琢磨できる。