▪︎ 口コミ
全197件
気になる点
どの診療科を回っても、常に研修医が複数人ローテしている印象。お互い相談できるのはとても良いが、症例の分け方や、裁量に関しては難しいところがありそう。スーパーローテの希望診療科は指定できるが、日程を指定できない。研修医室にカルテが見れるパソコンが5台あるが、常に埋まっていた。
北海道
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気になる点
どの診療科を回っても、常に研修医が複数人ローテしている印象。お互い相談できるのはとても良いが、症例の分け方や、裁量に関しては難しいところがありそう。スーパーローテの希望診療科は指定できるが、日程を指定できない。研修医室にカルテが見れるパソコンが5台あるが、常に埋まっていた。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
14 人/ 14 人
強い科
泌尿器科/救急・ICU/産婦人科/外科/内科/総合診療科/整形外科/消化器内科/神経内科/小児科
上級医の主な出身大学
北海道大学/札幌医科大学/旭川医科大学
病床数
651
給与
500,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
アメリカの救急体制を導入しており、初期研修医1年目はイブニングフロー(17時から22時)の救急を担当する。5時間と短いため、救急に慣れていない初めの期間に、丁寧に症例を見ることができる。2年目はナイトフロー(22時から)と土日の当直を主に担当し、1年目に比べて負担は増えるものの、実力をつけることができる。札幌医科大学の救急科の先生が3名ほど常駐している。救急科の先生と研修医の勉強会もあり、非常に勉強になる。先生方は研修医の教育になれており、常に指導医がそばで見守っている体制の中、研修医は主体的に動くことができていた。