▪︎ 口コミ
全72件
気になる点
一部の診療科は病院内で研修することができないが、獨協大学にたすき掛け可能である。外部研修の期間に大きな制限はなく、2年目はほとんど獨協大学で研修している先生もいらっしゃる。車がないと生活に不自由を感じるとは思う。
栃木県
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気になる点
一部の診療科は病院内で研修することができないが、獨協大学にたすき掛け可能である。外部研修の期間に大きな制限はなく、2年目はほとんど獨協大学で研修している先生もいらっしゃる。車がないと生活に不自由を感じるとは思う。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
7 人/ 7 人
強い科
呼吸器内科/循環器科/外科/救急・ICU/内科/整形外科/産婦人科/美容皮膚科
上級医の主な出身大学
慶応義塾大学/慶應義塾大学/獨協医科大学/東京科学大学
病床数
450
給与
400,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
栃木県北部唯一の三次救急病院であり、救急の件数は多く、一次救急から三次救急まで幅広く対応している。研修プログラムの自由度が高く、1年の最初約半年間の内科と救急、2年の地域研修については時期が定められているが、それ以外は自由に時期を決定することができる。精神科以外の必修化は院内で研修が可能であり、精神科も近くの病院で研修できる。研修医の人数が1学年最大7人であり、手技をやるチャンスは多くある。内科と整形外科は専門研修プログラムもあり、それらの科を目指す人には強くおすすめできる。内科のなかでも循環器内科のK先生はカテーテルで世界的にも有名な先生であり、充実した研修ができると感じた。獨協大学・慶応大学系列の病院であるが、研修医の出身大学はバラバラであり、大学に分け隔てなく、手厚く指導が受けられると感じた。当直回数について義務はなく、1ヶ月のなかで最大5回まで入れるが、自分でペースを調整できる。当直明けは帰宅可能である。給与は当直の回数にもよるが、手取り40万前後である。家賃補助や通勤手当もあるため、余裕をもって一人暮らし可能である。研修医どうしの雰囲気はよく、和気あいあいとしている。研修医室あり。