▪︎ 口コミ
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気になる点
慶應大学の系列病院であり、研修医も慶應卒の先生が多いため、他大学卒の人は多少肩身の狭い思いをするかもしれない。もともと消化器外科が手薄だったが2026年4月から常勤医がゼロになるらしく、現在は腹部症状の急患も全て断っているらしい。また循環器疾患もハートセンターのある静岡市立静岡病院に集まるらしく、循環器を多く診たい人には向いていないかもしれない。休日のオンコール当番や休日回診が月2,3回あるらしく、1ヶ月丸々土日休みということはないため、土日しっかり休みたいという人にはデメリットだろう。筆記試験が医学的知識を全く問われないSPI方式のため対策のしようがないが、実質的には面接試験で同点だった場合の参考程度にしかしていないと採用担当の先生が仰っていた。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
13 人/ 13 人
強い科
救急・ICU/整形外科/内科/神経内科/総合診療科/循環器科/消化器内科/外科/呼吸器内科
上級医の主な出身大学
浜松医科大学/慶應義塾大学/東京医科歯科大学
病床数
465
給与
300,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
総合診療科、脳神経内科、整形外科に力を入れている。内科研修中は総合内科と専門内科のダブルローテーションをするという独自のスタイルをとっている。総合内科は病歴を数十年前のものから事細かにとったり、カルテにプロブレムごとにSOAPを詳細に記載するなど、時間はかかるものの非常に勉強になるそうだ。また毎週水金は研修医の持ち回りで症例発表会を行い、様々な診療科の先生が聞きにくるが、質問攻めに遭うような雰囲気ではないとのことだった。研修医室は医局から離れて独立しているため上級医の目を気にせずリラックスできる。また研修医室の窓から富士山が見渡せること、研修医室でカルテを閲覧できることもメリットだろう。職員食堂があり、メニューも豊富で比較的安く、ご飯や味噌汁、コーヒーなどは自由にお代わりできる。