▪︎ 口コミ
全260件
気になる点
現場が非常に多忙であるため、質問のタイミングを見極めるのが難しいという苦労がありました。救急搬送や急変が日常茶飯事であり、指導者も自身の業務で手一杯になっていることが多いため、気を遣う場面が少なくありません。また、命に関わる重症患者さんが多いことから現場には常に強い緊張感があり、状況によってはピリピリとした空気が漂うこともあるため、精神的なプレッシャーを感じやすい環境でもあります。さらに、業務過多の影響からか、対応の遅れや他部署との連携に時間がかかっているなど、スタッフの疲弊が見え隠れする場面もあり、理想と現実のギャップを感じる瞬間もありました。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
37 人/ 37 人
強い科
脳神経外科/消化器外科/内科/産婦人科/救急・ICU/外科/神経内科/消化器内科/小児科/循環器科/呼吸器内科/整形外科
上級医の主な出身大学
順天堂大学/北海道大学/宮崎大学
病床数
633
給与
340,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
伊豆半島で唯一の大学病院であり三次救急を担っているため、圧倒的な症例数と急性期医療のリアルを体験できるのが大きな魅力です。ドクターヘリの運用も含め、非常に忙しい環境ですが、その分教科書だけでは学べない高度な医療技術を間近で経験できます。また、大学病院として教育体制が整っており、指導が熱心な点も優れています。日々多忙な中でも、実習生に対して気遣いの声をかけてくれる温かいスタッフや、症例について丁寧にフィードバックをくれる先生が多く、大変勉強になりました。さらに、医師や看護師だけでなく多職種が連携するチーム医療のプロセスを、実際のカンファレンスなどを通して深く学べる点も大きなメリットです。