▪︎ 口コミ
全189件
気になる点
公立陶生病院は、内科が強く内科医の育成を推しているようだ。2年生における自由選択期間でも内科は2.3週間ではなく4週間などの期間を確保しなさいといった方針が見られる。そのため、マイナー科志望などの人には窮屈な環境だと思われる。また、専攻研修に残る人も多いため陶生病院を初期研修のみと考えている人にも窮屈な環境だと思われる。良くも悪くも影響力の強い先生が「こうあるべき」という理想論を持っているため、ここと相性が悪いと難しい。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
14 人/ 14 人
強い科
内科/呼吸器内科/循環器科/救急・ICU/消化器内科/神経内科/外科/小児科
上級医の主な出身大学
名古屋大学/愛知医科大学/金沢大学
病床数
633
給与
302,200円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
研修の大きな特徴は豊富な症例数と行われる密接な指導である。公立陶生病院は東尾張の中核病院であり、多彩かつ豊富な症例が集まる。そして、上級医が見守りつつ研修医にやらせてみるといった実践に則った指導が行われる。これらによって、症例の質と量の両立が実現され実力が伸びるのではないかと感じる。内科に強い自信を持っており、上級医の3歳によると真の質と量の実現は専攻プログラムで実現する様だ。専攻研修に残る医師もかなり多く、研修期間を5年間として十分な実力がつくのだろうと感じる。