▪︎ 口コミ
全322件
気になる点
他の病院と比較して当直が多いため、体力に不安がある人には向かないかもしれない。特に、初期研修2年目の春は1年目の研修医がまだ当直をこなす力がないため、負担がさらに大きいとのこと。面接でも体力面について聞かれることが多いと説明を受けた。また、女性医師の人数は研修医も上級医も少ない印象を受けた。
京都府
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気になる点
他の病院と比較して当直が多いため、体力に不安がある人には向かないかもしれない。特に、初期研修2年目の春は1年目の研修医がまだ当直をこなす力がないため、負担がさらに大きいとのこと。面接でも体力面について聞かれることが多いと説明を受けた。また、女性医師の人数は研修医も上級医も少ない印象を受けた。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
中間公表時第一希望登録者/定員(2026年)
20 人/ 9 人
強い科
総合診療科/救急・ICU/内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/循環器科/消化器内科/外科/産婦人科/呼吸器内科/消化器外科
上級医の主な出身大学
京都大学/滋賀医科大学/奈良県立医科大学/京都府立医科大学
病床数
600
給与
420,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
最大の長所は当直での経験の多さだと思った。当直の回数は月に5,6回とかなり多め。体制としては初期研修医2人と後期研修医1人のチームでウォークインの対応を行う。救急車の場合は救急医の先生も加わるとのこと。研修医の裁量権が大きく、他の病院では上級医の許可が必要な手技でも自分の判断で行うことも多いとの話だった。「当直はかなり力がつく」と研修医の先生もおっしゃっていた。一方で、病棟での業務は比較的少ないそうで、座学の時間もしっかり取れるバランスも魅力。また、研修プログラムは自由度が高く、初期研修の2年のうち半分程度は選択である。そのため、希望次第で自分の興味のある診療科に偏らせることもできる。研修医は勉強熱心な人が多く、切磋琢磨できる雰囲気があるとのこと。研修医室には本がたくさんあり、仕事が終わっても勉強をしていらっしゃる先生もいた。