▪︎ 口コミ
全348件
気になる点
救急はやはり忙しい印象をうけた。日中の間は救急の先生が4〜5人ほどいて、回っているものの、夜間帯は研修医2人に内科、外科当直の先生、病棟当直の先生で回すことになり、研修医の負担も大きくなる。0-4時、4-8時を交代で寝ることになっているが、大抵カルテを書いたり、交代間際に救急車が来て、4時間まるまる休めることはほとんどなく平均3時間仮眠できる。
京都府
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気になる点
救急はやはり忙しい印象をうけた。日中の間は救急の先生が4〜5人ほどいて、回っているものの、夜間帯は研修医2人に内科、外科当直の先生、病棟当直の先生で回すことになり、研修医の負担も大きくなる。0-4時、4-8時を交代で寝ることになっているが、大抵カルテを書いたり、交代間際に救急車が来て、4時間まるまる休めることはほとんどなく平均3時間仮眠できる。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
8 人/ 8 人
強い科
内科/総合診療科/救急・ICU/感染症内科/循環器科/整形外科/消化器内科
上級医の主な出身大学
京都大学/京都府立医科大学/昭和大学/愛知医科大学/大阪大学/神戸大学/富山大学/滋賀医科大学
病床数
535
給与
400,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
・救急科は勉強になる。2ヶ月ローテ+1年目3〜4日/月、2年目5〜6日/月当直がある。・当直帯は12時までは全員、あとは、0-4、4-8で交代制。CPAが来ると問答無用で起こされる。当直の先生は、週3で救急の先生がいて、他は内科当直、外科当直、病棟当直の先生がいる。夜勤帯の当直は人員不足で大変なそう。・救急科と感染科、総合診療科が忙しい。担当患者を3人程度もち、検査の理由、抗菌薬や輸液の選択理由についても詰められるからそれに向けての準備が大変。身体初見の取り方についてはどの科に行っても使えるが、その点に関しても自信が持てるようになる。・研修医同士の雰囲気はよく、一緒に勉強会を開いたりする。休憩時間でも自分の担当患者の疾患について、調べたり、同級生と議論していた。勉強のモチベが高い人が多い印象。・消化器内科は指導医が少なかったが、今年から数人増員するそう。ERも消化器の受け入れが始まる。・消化器内科、小児科志望の人で、研修医の間に自分の志望科が強い病院ではなく、洛和会音羽病院を選ぶ人もいる。内科全般に強くなる、どうせ専攻医で嫌ほど見るから、研修医の間はそれ以外の疾患を見れることなどが理由。・フィードバックはしやすい雰囲気、医局も各科ごとに分かれていないので、相談しやすく、各科の垣根も低い。研修医ルームは医局のど真ん中に部屋がある。上級医もすぐ近くにいるから相談しやすい。