▪︎ 口コミ
全23件
気になる点
この病院に限ったことではございませんが、希望する診療科の有無はやはりあります。精神科は外の病院で研修しますし、良い点として挙げた内科が複合的な点も、例えば「将来は消化器内科になりたい」などと決まっている人にとってはデメリットなのかもしれません。また、全体的に自分で何をするのか決める部分は大きいと思います。どのように研修を進めるのかある程度自分で考えた上で相談できる人でないとあっという間に研修医期間が終わってしまうのではないでしょうか。
広島県
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気になる点
この病院に限ったことではございませんが、希望する診療科の有無はやはりあります。精神科は外の病院で研修しますし、良い点として挙げた内科が複合的な点も、例えば「将来は消化器内科になりたい」などと決まっている人にとってはデメリットなのかもしれません。また、全体的に自分で何をするのか決める部分は大きいと思います。どのように研修を進めるのかある程度自分で考えた上で相談できる人でないとあっという間に研修医期間が終わってしまうのではないでしょうか。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
1 人/ 3 人
強い科
整形外科/腎臓内科
上級医の主な出身大学
広島大学/岡山大学
病床数
323
給与
390,000円/月
救急指定
2次救急
病院見学情報URL
良い点
公開されている通り、研修1年目の4月から3ヶ月の救急科研修の後、内科を研修する期間が非常に長いです。この病院は基本的に内科は分かれておらず一括管理をしているため、同時に様々な症例を経験できると思います(循環器内科は独立して存在しているみたい)。また、2年目は最初に地域医療の研修をした後は選択科目の研修期間に入るので、自分の進みたい科を回りたい人にとっても、進路に迷っている人にとっても有意義に過ごせると思います。進路に関する研修プログラムの特徴としては、supervisingDoctor(SD)制度があり、各研修医ごとに上の先生がついてくれて、進路の相談にのってくれたり、研修がしっかり修了するように総合的なサポートを行ってくれるそうです。さらに、日中には救急対応がある場合研修医に連絡が来てファーストタッチをさせてくれるので、救急科の研修期間が終わっても常に救急対応に触れることが出来る点が個人的にはすごく魅力的だと思いました。手技等は自分からいけば積極的にやらせてもらえるそうなので、自分次第でより一層充実した研修ができると思います。