▪︎ 口コミ
全182件
気になる点
自由選択期間を長く取る都合上、必須としている各科のローテーションはそこまで長くない。また、自分から積極的に行かないと各科ローテーションはハイポになるそう。また、精神科は病棟がないため和歌山日赤での研修は難しいとのこと。
和歌山県
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気になる点
自由選択期間を長く取る都合上、必須としている各科のローテーションはそこまで長くない。また、自分から積極的に行かないと各科ローテーションはハイポになるそう。また、精神科は病棟がないため和歌山日赤での研修は難しいとのこと。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2026年)
16 人/ 16 人
強い科
救急・ICU/産婦人科/内分泌代謝内科・糖尿病科/消化器内科
上級医の主な出身大学
京都大学/和歌山県立医科大学/京都府立医科大学
病床数
700
給与
368,600円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
当直では初期研修医が(意識不明などかなり重篤な場合を除く)ほとんどの症例のファーストタッチを行い、2年間でかなりの力がつくとのこと。それに加えて救急ローテーションが2年間で2ヶ月あり、「救急症例を見たら体が勝手に動く」状態を目指していると研修担当の先生が話していた。実際にERで見学した際も、研修医の先生がテキパキと動いていらっしゃり、確かな実力を感じた。また、麻酔科ローテーションでは気管挿管など様々な全身管理の手技をある程度できるようにすることを研修でのタスクとして決めており、重篤な状態への対応の幅が広がり、落ち着いて対応できるようになるとのことだった。また、もう一つの強みとしては、ローテーションをなるべく自由選択期間が長くなるよう調整しているところがある。ほとんどの診療科で自由選択期間で研修できるため、専攻が決まっている人なら一足先に専攻医のようにしっかり働ける。