▪︎ 口コミ
全47件
気になる点
3ヶ月ごとに研修医どうしで次にまわる診療科を決めるとのことで、必ずしも自分が行きたい診療科に行けないことがあるのが難点だと感じた。また、2年目の研修医は外病院に行っていることが多いが、院内で研修している場合、先に当直に入る日を決めるので、1年目が入れる日程は限られてくるらしい(自然と給料も上がりにくい)。忙しすぎないので、ハイパー志向な人には向いていないと思った。
和歌山県
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気になる点
3ヶ月ごとに研修医どうしで次にまわる診療科を決めるとのことで、必ずしも自分が行きたい診療科に行けないことがあるのが難点だと感じた。また、2年目の研修医は外病院に行っていることが多いが、院内で研修している場合、先に当直に入る日を決めるので、1年目が入れる日程は限られてくるらしい(自然と給料も上がりにくい)。忙しすぎないので、ハイパー志向な人には向いていないと思った。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
8 人/ 10 人
強い科
循環器科/消化器内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/内科/整形外科/外科
上級医の主な出身大学
和歌山県立医科大学/京都大学
病床数
303
給与
320,000 円/月
救急指定
2次救急
病院見学情報URL
良い点
最初の3ヶ月は内科と決まっており、カルテの書き方などがわかるようになり、病院に慣れてから他の診療科をまわれるのが良いと感じた。また、救急科を見学したが、研修医と指導医の距離が近く、指導は手厚いと感じた。患者さん1人に対して研修医が1人ついて、診察や検査を進めていく方式であった。当直は2年目の先生と組むわけではなく、内科当直と外科当直に別れて入るため、専門的な力はつきやすいのではないかと思う。変わった先生もほとんどいないとおっしゃっていた。外科、産婦人科など一部の診療科を除いて、忙しすぎることはなく、給料も良いので、QOL高く研修できると感じた。やりたいことがあればやらせてもらえるし、やりたくなければやらなくていい、というスタンスらしい。