▪︎ 口コミ
全340件
気になる点
寮に泊まらせていただいたが、わりと年季が入っていて少し2年間住むのには抵抗が自分はあった。上のように研修プログラムは充実している分、綺麗なとこに住みたいという人にはかなりキツイ環境なのかなと思う。また、周りには特に何も無くかなり田舎な雰囲気を感じた。立地的には駅までバスで25分くらいかかった。遊ぶには、東京に出るか、大宮駅まで行って遊ぶことが多いそう。飲み屋や飲食店も周りには少なく娯楽の点ではわりと厳しいかもしれない。近くに温泉とうどん屋がある。
埼玉県
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気になる点
寮に泊まらせていただいたが、わりと年季が入っていて少し2年間住むのには抵抗が自分はあった。上のように研修プログラムは充実している分、綺麗なとこに住みたいという人にはかなりキツイ環境なのかなと思う。また、周りには特に何も無くかなり田舎な雰囲気を感じた。立地的には駅までバスで25分くらいかかった。遊ぶには、東京に出るか、大宮駅まで行って遊ぶことが多いそう。飲み屋や飲食店も周りには少なく娯楽の点ではわりと厳しいかもしれない。近くに温泉とうどん屋がある。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
46 人/ 50 人
強い科
救急・ICU/血液内科/小児科/内科/産婦人科/感染症内科/小児外科/消化器内科/腎臓内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/泌尿器科/呼吸器内科/精神科/整形外科/皮膚科/脳神経外科/消化器外科/外科/循環器科
上級医の主な出身大学
埼玉医科大学/東京大学/慶應義塾大学/筑波大学/東京医科歯科大学/秋田大学/群馬大学
病床数
1,057
給与
250,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
埼玉医科大学総合医療センターの初期臨床研修プログラムの最大の魅力は、三次救急医療機関として地域の中核を担う病院ならではの圧倒的な症例数と症例の幅にあり、初期研修医の段階から軽症から重症、急性期から慢性期、さらには多臓器不全や希少疾患まで含めた多様な患者を実際に自分の担当患者として経験できる点にあると感じた。特に救急医療が非常に活発で、ERを中心に初期研修医がファーストタッチを担い、問診・身体診察から検査オーダー、鑑別診断の構築、初期対応、コンサルト判断までを主体的に行い、その過程で指導医から密なフィードバックを受けられるため、教科書的知識にとどまらない実践的な診療能力が短期間で飛躍的に向上する環境が整っていると思う。また、内科・外科ともに臓器別に過度に細分化されておらず、総合的な視点を重視する診療体制であるため、複数の問題を抱える高齢患者や多疾患併存例、診断が容易でない症候群などにも多く触れることができ、全身を診て優先順位をつける力や診療科横断的な思考力が自然と養われる点も大きな強み。加えて、症例数の多さに裏打ちされた手技の機会も豊富で、中心静脈カテーテル挿入や動脈ライン確保、腰椎穿刺など、初期研修医のうちから実際に手を動かして経験を積むことができ、「見て終わり」ではない初期研修医らしい研修が実現されている。総じて、埼玉医科大学総合医療センターの初期研修プログラムは、忙しさの中で責任ある立場を経験しながらも、指導体制に守られた環境で確実に基礎力を身につけることができ、将来どの診療科に進むとしても通用する臨床医としての土台を2年間で徹底的に築ける点が大きな魅力である。また、先生方は、みんな大歓迎な雰囲気があり、医局としての雰囲気はかなりいいように感じた。小児科だけに限定して言うと、風通しが非常に良い病院だと感じた。小児科の病床数もかなり多く、世界的に見ても有名である。小児科医を目指している方には、非常におすすめできる病院であると心の底から感じた。