▪︎ 口コミ
全505件
気になる点
選考の難易度は高く、面接では大学の成績やCBT、学内順位がかなり重点的にチェックされます。人柄だけでなく学力面での評価ウェイトが非常に大きいため、成績に自信がない場合は、それを補う明確な強みや熱意が必要です。
埼玉県
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選考の難易度は高く、面接では大学の成績やCBT、学内順位がかなり重点的にチェックされます。人柄だけでなく学力面での評価ウェイトが非常に大きいため、成績に自信がない場合は、それを補う明確な強みや熱意が必要です。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
28 人/ 28 人
強い科
循環器科/救急・ICU/内科/心臓血管外科/総合診療科/血液内科/麻酔科/呼吸器外科/産婦人科/外科/小児科/内分泌代謝内科・糖尿病科/神経内科/消化器内科/泌尿器科/小児外科
上級医の主な出身大学
自治医科大学/佐賀大学/群馬大学/日本大学/東京大学/福井大学/東京医科歯科大学/弘前大学/順天堂大学/東北大学/昭和大学/筑波大学/山梨大学/獨協医科大学/埼玉医科大学/浜松医科大学/富山大学/徳島大学/千葉大学/防衛医科大学校
病床数
628
給与
300,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
自治医大さいたまは、埼玉県内でも屈指の症例数を誇る三次救急指定病院でありながら、大学病院としての教育・研究体制も整っている「ハイブリッド型」の研修施設です。「大学病院だと手技が回ってこないのではないか」「市中病院だと学術的な指導が手薄になるのではないか」という両方の不安を払拭してくれる環境が整っています。この病院の最大の魅力は、なんといっても救急研修の充実度です。救命救急センターの受け入れ件数は年間1万件を超え、研修医は1年目から救急外来でのファーストタッチを任されます。週に1回程度のペースで救急当番(日勤・夜勤)が割り当てられ、軽症から超重症まで幅広い症例を経験することができます。特筆すべきは、上級医の指導体制です。各科の専門医がバックアップに入っているため、自分で判断に迷った際にはすぐに相談できる環境があります。一方で、「まずは自分で考えて方針を立てる」という主体性が求められるため、アセスメント能力が飛躍的に向上します。採血、ルート確保といった基本手技はもちろん、挿管、中心静脈カテーテル、胸腔ドレナージといった高度な手技も、指導医の監督下で積極的に経験させてもらえます。大学病院ということもあり、教育に対する熱意が高い先生が多い印象です。各科のカンファレンスでは研修医が発表する機会が多く、文献的考察を含めたプレゼンスキルを磨くことができます。また、症例報告や学会発表についても、指導医が手厚くサポートしてくれます。臨床の忙しさに追われるだけでなく、一例一例を深く掘り下げて考える習慣が身につきます。また、研修コースの選択肢が豊富な点も魅力です。将来の志望科が決まっている人向けのコースから、多くの科をローテートして進路を見極めたい人向けのコースまで、個々のニーズに合わせた柔軟なプログラムが組まれています。給与面については、一般的な大学病院よりも高く設定されており、残業代も実績に応じて支給されるため、生活に困ることはまずありません。宿舎も病院の近くに用意されており、格安で利用できるため、経済的な負担はかなり抑えられます。立地についても、JR大宮駅からバスでアクセス可能で、都心へのアクセスも抜群です。