▪︎ 口コミ
全315件
気になる点
救急の受け入れ台数が圧倒的でかなりハイパーな環境であるため、当直中はほとんど寝られない日もあると聞き、体力的なタフさが求められます。また、重症患者の割合が高いため、一般的な軽症のコモンディジーズを大勢の中からじっくり見極める力をつける機会は相対的に少なくなるかもしれません。生活面では、病院の建物自体や敷地内にある研修医寮の設備が全体的に年季が入っており、生活環境の綺麗さや真新しさを重視する人にはネックになりそうです。さらに、研修医専用の独立した部屋がなく上の先生方と同室になるため、いつでも質問しやすい反面、常に気を張ってしまう性格の人には少し窮屈に感じる可能性があります。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
13 人/ 13 人
強い科
腫瘍内科/内科/救急・ICU/総合診療科/感染症内科/血液内科/整形外科/外科/眼科/呼吸器内科/腎臓内科/循環器科/消化器内科
上級医の主な出身大学
名古屋大学/名古屋市立大学/藤田保健衛生大学/愛知医科大学/三重大学
病床数
656
給与
323,900円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
三次救急として年間9000台規模の救急車を受け入れており、CPAや外傷など重症症例のファーストタッチを数多く経験できる点が非常に魅力的です。特に外科領域の手厚い指導体制は特筆すべき点で、熱意次第では研修医のうちから興味のある症例で執刀の機会をもらえるなど、早期からしっかり手を動かしてスキルを磨きたいと考えている人にとっては非常に恵まれた環境だと感じました。また、栄エリアに歩いて行ける抜群の立地でありながら、敷地内の研修医寮に入れば月数千円という破格の家賃に加えて駐車場も格安で借りられるため、車持ちの研修医にとっても金銭的にかなり生活しやすい点は大きなメリットだと思います。