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▪︎ 口コミ
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気になる点
救急研修はかなり力が付きそうではあるが、その分ハードだそう。救急科の研修期間中は月6~8回の当直に入り、毎日朝から昼まで続くかなり長いカンファレンスを準備しなければならないそう。そのため、毎日午前6時くらいから病院に来てカンファレンスを準備したり、休日明けの前日の夜に病院に来て予め患者さんの状態を確認したりするそう。救急研修期間が非常に大変で人を選ぶらしく、必ず1回は病院見学で朝の救急カンファレンスを見学すべきだという。また、血液内科がないため、血液内科志望の人にはあまり向いてない。
良い点
1年次に3ヶ月間連続で行われる救急の研修が最大の特徴である。3次救急であるためか救急研修は救急対応よりもICUなどの病棟管理が中心となっている。しかし、研修医自身で患者さんの食事やリハなどまで考える必要があるため、全身管理がしっかり学べて思考力も鍛えられるそう。また、救急科以外では忙しさを自分で調節でき、血液内科以外の診療科が全て揃っていて2年次にはかなり自由にローテーションを組める。後期研修では内科、救急科、総合診療といったプログラムが整備されており、将来の専門分野を見据えた研修ができる。