▪︎ 口コミ
全252件
気になる点
強いていうなら、試験の形式が多彩であり対応にコストがかかる点があると思う。ただし、多彩ではあるがそれぞれは普通の小論文やグループディスカッションであり、慣れている人には苦ではないのかもしれない。
神奈川県
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気になる点
強いていうなら、試験の形式が多彩であり対応にコストがかかる点があると思う。ただし、多彩ではあるがそれぞれは普通の小論文やグループディスカッションであり、慣れている人には苦ではないのかもしれない。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
6 人/ 6 人
強い科
循環器科/救急・ICU/外科/内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/心臓血管外科/整形外科/消化器外科/脳神経外科/腎臓内科/消化器内科
上級医の主な出身大学
金沢大学/横浜市立大学/北里大学/慶應義塾大学/北海道大学/信州大学
病床数
430
給与
333,333円/月
救急指定
2次救急
病院見学情報URL
良い点
他のレビューでも触れられているが、救急のファーストタッチを自分で行えるようになるのはとても力がつくと思う。最初の2ヶ月は2年目の先生と一緒に当直を行い、3ヶ月目以降から一人になるとの事だったが、なんとかなる(というから誰かがなんとかしている)との事だった。対応についても、重症やショックなどの場合は救急車の到着までに上の先生を呼んで一緒に対応をしていただけるため、全ての症例において一人になるという訳ではないようであった。それでも、帰宅まで自分の判断で行うというのは大きな責任の伴う職務であり、やはり力がつきそうだと感じた。当直明けは朝に帰れるとのこと。精神科は小田原にある外病院で研修を行い、地域研修は通常沖縄に行くのだという。沖縄は比較的楽で、ダイビングに興じる先生方の写真がパンフレットに記載されていた。宿舎は来年度に新築になるようで、病院から徒歩5分程度の距離にある新築の物件に安く入居できるようである。試験は適性検査・個人面接・グループディスカッション・小論文があるが、どれで差がついているのかはあまり分からないようだった。適性検査は明らかに不適切な人間を足切りにするための措置、個人面接は履歴書の項目から質問がなされる形式であり雰囲気のよさに甘えずにちゃんとアピールする事が重要であり、グループディスカッションは20〜30分程度で話しやすい内容のテーマでディスカッションを行う。グループディスカッションは通常通り役職を決め、司会・書記・タイムキーパー・発表役を決めて進行する。どれかの役職にはなった方がよいとの事だったが、皆が率先して役職を取りに行くためヒラになってしまった先生も合格されていた。当然だが、協調生をよく見られており、内容についてはあまり重要ではないとのこと。小論文は500〜600字の普通の小論文で、内容は医療系のこともそうでないこともあるようだ。研修医のキャラはおだやかであると聞いたが、あまり自分はそうは感じなかった。そのあたりは個人の感性もあると思う。病院の周辺は住みやすそうな環境であり、駅からも歩いてアクセスできるため立地はよいと感じた。横浜駅からは電車で30分ほどかかるものの、田舎という感じはしなかった。病院事態も2020年前後に建て替えられてあり、古い建物を再利用している医局を除いてはとてもきれいに感じた。