▪︎ 口コミ
全107件
気になる点
小児科と産婦人科は外部研修となり、特に産婦人科は小田原まで通う必要がある。救急科に常勤医師がおらず、病棟もないため、担当する医師によって指導方法が異なる。救急患者を最終的にどの診療科で診るかの調整を研修医自身が行う必要があり、受け入れを断られることもあるため、負担になる場面もある。2次当直は忙しく、十分に睡眠を取れないこともある。
神奈川県
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気になる点
小児科と産婦人科は外部研修となり、特に産婦人科は小田原まで通う必要がある。救急科に常勤医師がおらず、病棟もないため、担当する医師によって指導方法が異なる。救急患者を最終的にどの診療科で診るかの調整を研修医自身が行う必要があり、受け入れを断られることもあるため、負担になる場面もある。2次当直は忙しく、十分に睡眠を取れないこともある。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
6 人/ 6 人
強い科
呼吸器内科/整形外科/循環器科/脳神経外科/内科/内分泌代謝内科・糖尿病科/腎臓内科
上級医の主な出身大学
東京医科歯科大学/横浜市立大学/東海大学/千葉大学/北里大学/新潟大学/東京科学大学/慶應義塾大学
病床数
400
給与
297,700円/月
救急指定
2次救急
病院見学情報URL
良い点
内科を2か月ずつ3回、救急3か月、麻酔2か月、一般外科など幅広い診療科をローテートできる。特に呼吸器内科、循環器内科、整形外科、病理が強く、内科志望者には適した環境だと感じた。救急では全例で研修医がファーストタッチを担当し、検査からアセスメント、上級医への報告まで自分で行うため、初期対応や臨床推論の力を身につけやすい。メンター制度があり、定期的に相談する機会があるほか、月1回程度のレクチャーも行われている。学閥がなく、出身大学による差がない点も良い。