▪︎ 口コミ
全162件
気になる点
救急車台数、救急外来の数の多さで知られているので、救急に強くなれると思うが、小児科、産婦人科がないため、その科を志望している学生の場合はしっかり考えた方がいいと思います。救急は割と引っ切り無しに受け入れているが病院の病床にもキャパがあるため、その診療科が受け入れ拒否ならば救急でも関連疾患は断っていた。1週間の実習中に1日だけそういう日があったが、複数診療科で受け入れ出来なかったので午前中2件しか来ないという日もあった。
熊本県
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気になる点
救急車台数、救急外来の数の多さで知られているので、救急に強くなれると思うが、小児科、産婦人科がないため、その科を志望している学生の場合はしっかり考えた方がいいと思います。救急は割と引っ切り無しに受け入れているが病院の病床にもキャパがあるため、その診療科が受け入れ拒否ならば救急でも関連疾患は断っていた。1週間の実習中に1日だけそういう日があったが、複数診療科で受け入れ出来なかったので午前中2件しか来ないという日もあった。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
13 人/ 13 人
強い科
内科/救急・ICU/循環器科/神経内科/血液内科/消化器内科/外科/心臓血管外科/腎臓内科
上級医の主な出身大学
熊本大学/長崎大学
病床数
400
給与
350,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
救急外来の患者の一部が研修医に割り当てられ、ファーストタッチを研修医のみで行っていた。指導医の先生の面倒見は良いとのことだった。また、救急では1stは基本的に研修医に行わせているようであった。また、1年目と2年目の研修医がペアとなって診察を行なっており、2年目の先生が1年目の先生に教育を行うといった屋根瓦方式をできるだけ取り入れているとのことだった。上級医も常に近くにいるため、相談しやすい環境だった。実習した時は済生会の研修医で救急科を回っている人と熊本中央病院からの救急科研修中の研修医と熊大のたすき掛けで来られてた研修医も居たが症例の取り合いになる事は殆どないくらい症例には困らなさそうだった。その分、難しそうな症例などは相談し合いながら行っていた。済生会グループの病院が全国各地にあるため、一部の県外の済生会病院に1ヶ月ほど選択して研修することもできる。また、希望が被って行けないということも今の所ないようだった。普通よりもややハイポ寄りと研修医の先生は仰っていた。実際にそこまで忙しいという印象は受けなかった。しかし、たくさん経験を積みたい人は積める環境が整っており、自分で量を調整して働くことができるとのことだった。