▪︎ 口コミ
全345件
気になる点
良くも悪くも大学病院であり、高度医療を学びたい学生には良いが、commondiseaseも経験したいのであれば、市中の方が良いかもしれない。
大阪府
病院からのお知らせお知らせを投稿する >
▪︎ 口コミ
全345件
気になる点
良くも悪くも大学病院であり、高度医療を学びたい学生には良いが、commondiseaseも経験したいのであれば、市中の方が良いかもしれない。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
61 人/ 63 人
強い科
血液内科/脳神経外科/整形外科/消化器外科/消化器内科/総合診療科/小児科/救急・ICU/婦人科/内科/放射線科/感染症内科/循環器科/心臓血管外科/泌尿器科/アレルギー科/呼吸器内科/麻酔科/産婦人科/耳鼻咽喉科
上級医の主な出身大学
大阪市立大学/大阪大学/和歌山県立医科大学/近畿大学
病床数
965
給与
255,700円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
実際に見学・実習を通じて感じた印象としては、研修医の先生方が手術室において非常に主体的に行動されている点が挙げられる。具体的には、器械出しやセッティングといった周術期の準備に積極的に関与しているだけでなく、助手としても多様な役割を担い、現場で実践的に経験を積んでいる様子が見受けられた。そのため、単なる見学にとどまらず、実際の診療に近い形で学べる環境が整っているのではないかと感じた。また、外科系診療科(自身の実習時には消化器外科や肝胆膵外科など)をローテートしている際には、学生に対しても閉創時の縫合を経験させていただける機会があり、教育的配慮の行き届いた環境であると感じた。研修医として勤務する場合には、ある程度の手技経験を積むことができ、実践力の向上につながるのではないかと考えられる。ハイポよりであるので、ポリクリと同程度に、程よく実習をしたいと思っている人にはいい病院だと思う。さらに、他の方のクチコミにもあるように、本学の関連病院の多くが大阪にある点は、大きな利点の一つである。複数の施設をローテーションする場合であっても、生活環境を大きく変えることなく研修を継続できるのは良い。特に、後期研修以降に本学の医局へ所属した場合においても、引越しの負担が少なく、生活基盤を維持したままキャリアを継続できる点は魅力的である。立地面での利便性の高さがうかがえる。