▪︎ 口コミ
全221件
気になる点
病院が比較的小規模であるので、無い科や研修できない科が結構ある。また、一年目の内科に関しては6ヶ月で3科を選択し、2ヶ月ずつ回ることから一通り周りたい人にとってはあまりよく無いかもしれない。あとは研修医室が独立してないことや図書館の環境があまりよく無いそうである。
大阪府
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気になる点
病院が比較的小規模であるので、無い科や研修できない科が結構ある。また、一年目の内科に関しては6ヶ月で3科を選択し、2ヶ月ずつ回ることから一通り周りたい人にとってはあまりよく無いかもしれない。あとは研修医室が独立してないことや図書館の環境があまりよく無いそうである。
▪︎ 病院情報
総合点
学歴フィルター
忙しさ
研修スタイル
研修医の裁量権
指導医の面倒見の良さ
女性の働きやすさ
マッチ者数/定員(2025年)
5 人/ 5 人
強い科
救急・ICU/循環器科/消化器内科
上級医の主な出身大学
大阪大学/大阪市立大学/和歌山県立医科大学/産業医科大学/大阪医科薬科大学/兵庫医科大学
病床数
327
給与
300,000円/月
救急指定
3次救急
病院見学情報URL
良い点
研修医は各学年5人ですが、タスキの方も含めると1年目はもう少し多そうでした。タスキの方々も含めて、研修医同士はとても仲がよく、お互い助け合って診療に当たっていました。勉強会も週に3回あり、①研修医が交代で準備する勉強会、②レクチャー、③救急症例検討会がありました。それぞれ、朝、昼、晩に開催されていました。当院での特色はやはり救急にあるようで、2年間で6ヶ月救急をローテートすることでとても力がつきそうでした。他の診療科を回っている間も、週に5回の当直がありました。研修医の先生方は、体育会系の方たちも含めて、いずれも体力には覚えのあるような方々であるように感じました。3年目以降の進路についてはさまざまでしたが、当院にそのまま残る方は少数派であるように思われました。それも含めて、わりと寛容であるということなのかもしれません。体力に自信があり、救急に興味がある方であれば、ぜひ見学されてみると良いと思います。入職試験は、グループディスカッション、筆記、個人面接があるようです。筆記はかつては足切り程度であったようですが、近年次第にそのウエイトも変化したりすることもあるようですので、実際のところがどうなのかは、見学の際などに確認されてみると良いかもしれません。グループディスカッションもわりと独特のものがあるようですが、個人としてのパフォーマンスの高さというよりは、協調性やチームとして成果を出す能力などを見ているような印象でした。